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マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)※外貨運用で高い利率を実現

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マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)

 マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)は、米ドルもしくは豪ドルの外貨で運用する積立型の個人年金保険です。

 外貨建ての個人年金保険でありながら、生命保険料控除の対象となるメリットがあり、外貨で運用しながら、節税もできる商品となっています。

 外貨建ての商品のため、為替レートの変動の影響は受けますが、資産の一部を外貨で運用したいと思っているなら考えたい個人年金保険です。

(記載している保険料および保障内容、外貨MMF、外貨預金の利率等は2019年10月5日9時現在のものです。)

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  1. マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)はこんな保険
  2. おすすめしたい3つのポイントと1つの注意点
  3. 基本情報
  4. 米ドル、豪ドルそれぞれでの返戻率のシュミレーション
  5. まとめ「外貨の高利率と、節税のダブルで老後資金を貯めることができる」

マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)はこんな保険

 マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)は、外貨を活用して、安定、柔軟な資産作りをめざす個人年金保険です。

 運用する外貨は「米ドル」もしくは「豪ドル」のメジャー通貨。

 2019年11月1日契約の場合では、米ドル2.30%、豪ドル1.50%の積立金利で、他の個人年金保険と比べて高めの利率となっています。

 また、最低保証積立利率が米ドル、豪ドルともに1.5%と設定されています。

 年金の種類は、保障期間付終身年金もしくは5年または10年の確定年金。

 毎月の最低積立金額は1万円で、積立金額の途中での減額、一旦停止、開始なども柔軟に対応できます。

 外貨での運用となりますが、個人年金保険料税制適格特約を付加し、所定の条件を満たすことで、個人年金保険料控除の対象となります。

 老後ための資産の一部を外貨で運用しようと考えている人もいると思います。

 外貨MMF、外貨預金、FXと比べて、個人年金の生命保険料控除で節税できるメリットがあります。


マニュライフ生命のこだわり個人年金のおすすめしたい3つのポイントと1つの注意点

 マニュライフ生命のこだわり年金ですが、おすすめポイントが3つあります。


外貨建ての高い運用が見込める。最低保証積立利率が1.50%

 マニュライフ生命のこだわり個人年金は、外貨建てだけに、高い運用が見込まれます。

 何度も書きますが、米ドルで2.25%、豪ドル1.50%の積立利率で、この利率は、同じ通貨の外貨建てMMFや外貨預金と比べても高い利率となっています。

 また、最低保証積立利率が、米ドル、豪ドルともに1.50%で積立利率が、この利率を下回ることはありません。


契約後も、払い込みの減額、停止、払い込み期間の延長などの変更が可能

 2つめのポイントが、契約後も、契約内容の変更が可能なことです。

 払い込みの減額や、払込の停止など、お金がかかる場合に、一旦ストップできるところなどもうれしいところです。

 ただ、もっとも大きいのは、払い込み期間の延長です。

 外貨建ての個人年金保険なので、為替レートの影響を受けます。年金資金を受け取る時点で、円高になるリスクも当然あります。

 最長5年間の延長ができるので、その間に、有利なタイミングを選ぶことも可能です。


個人年金保険料控除の対象

 外貨建ての保険には、めずらしい個人年金保険料控除の対象となります。

 外貨建ての運用利率の高さに、節税の効果がプラスされれば、実質の利率効果は高まります。

 月1万円の積立で、年収600万円(所得税率20%)の人で、所得税と住民税を合わせて10800円の節税になります。

 個人年金保険料控除だけで、9%相当の利回りですので、これを利用しない手はありません。


終身年金も選べる

 年金の受け取り方法として、5年または10年の確定年金だけでなく、終身年金も選べます。

 終身年金なので、契約者が生存中の間、一生涯にわたって、年金を受け取ることができます。

 また、保証期間付終身年金(10年)となっており、保証期間の10年中に被保険者がなくなった場合には、保証期間中のまだ支払わていない年金の現価を死亡一時金として、一括で受け取ることができます。

 契約年齢や保険料の払込期間により変わりますが、年金支払い開始年齢は、55歳~75歳となります。

 公的年金を生活のメインにすると、毎年もらえる収支年金は心強いです。平均寿命が伸びている今の時代には、意外に合っているかもしれません。


注意点は、外貨建てなので、為替レートの変動を受けること

 おすすめポイントを3つ上げましたが、注意点もあります。それは、外貨建てなので、為替レートの変動を受けることです。

 いくら運用成績が良くても、為替レートの変動があるので、受け取り時に円高になると、思った通りの年金資金が受け取れないケースもあります。

 為替レートの変動を理解の上で、積み立てることが大事です。


基本情報

契約年齢 0~60歳
年金の種類 「確定年金(5年または10年)」
「保証期間付終身年金(10年)」
支払方法 月払い
契約者貸付制度 あり
生命保険料控除 適用あり
クレジットカード払い なし

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米ドル、豪ドルそれぞれでの返戻率のシュミレーション

 返戻率ですが、積立期間1993年12月1日~2018年11月30日のシュミレーションによれば、円換算で通貨別では、米ドルで15年経過時121.47%、20年156.88%、25年183.97%。
 豪ドルの場合、15年経過時114.55%、20年204.33%、25年198.29%
となっています。

2019年5月のマニュライフ生命のパンフレットより引用

通貨 15年後 20年後 25年後
米ドル 121.47% 156.88% 183.97%
豪ドル 114.55% 204.33% 198.29%

 豪ドルで、25年後の返戻率が低くなっている理由は、円高の影響です。外貨建てのため、為替変動の影響を当然受けます。

 ただ、マニュライフ生命の個人年金は、外貨で受け取ることも可能で、保険料払込期間の延長などもできます。有利な為替レートになるまで待つことも可能です。

 なお、払込期間中の保険料の払込減額、払込停止、再開も可能です。

 他の投資商品と比べると、楽天証券の外貨MMFが、米ドル1.413%、豪ドル0.657%。楽天銀行の外貨預金で2年定期米ドル1.00%、豪ドル1.50%となっています。
(参考:楽天証券の外貨MMF楽天銀行の外貨預金)

 老後ための運用に、米ドル、豪ドルの外貨運用を考えているのであれば、考えてみたい保険です。


まとめ「外貨の高利率と、節税のダブルで老後資金を貯めることができる」

 マニュライフ生命のこだわり個人年金は、外貨の高利率と、節税のダブルで老後資金を貯めることができるおすすめの保険です。

 確定年金だけでなく、終身年金保険も選べます。

 老後資金をなるべく増やしたいと考えるのなら、ぴったりの個人年金保険です。

 ただし、外貨建てなので、為替レートの変動などには、敏感にならざるを得ません。

 リスクを抑えるために、個人年金保険料控除の上限の月1万円の保険料で、積立するのがおすすめです。

 月1万円であれば、ほかの貯蓄部分を安全なものにすることで、リスクをコントロールできます。

 外貨の運用も考えているのであれば、おすすめの個人年金保険です。


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