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マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)※外貨運用で高い利率を実現

更新日:

マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)

 マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)は、米ドルもしくは豪ドルの外貨で運用する積立型の個人年金保険です。

 外貨建ての個人年金保険でありながら、生命保険料控除の対象となるメリットがあり、外貨で運用しながら、節税もできる商品となっています。

 外貨建ての商品のため、為替レートの変動の影響は受けますが、資産の一部を外貨で運用したいと思っているなら考えたい個人年金保険です。

(記載している保険料および保障内容、外貨MMF、外貨預金の利率等は2019年3月05日23時現在のものです。)

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  1. マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)はこんな保険
  2. 米ドル、豪ドルそれぞれでの返戻率のシュミレーション
  3. マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)のポイント

マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)はこんな保険

 マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)は、外貨を活用して、安定、柔軟な資産作りをめざす個人年金保険です。

 運用する外貨は「米ドル」もしくは「豪ドル」のメジャー通貨。

 2019年4月1日契約の場合では、米ドル3.00%、豪ドル2.00%の積立金利で、他の個人年金保険と比べて高めの利率となっています。

 また、最低保障積立利率が米ドル、豪ドルともに1.5%と設定されています。

 年金の種類は、保障期間付終身年金もしくは5年または10年の確定年金。

 毎月の最低積立金額は1万円で、積立金額の途中での減額、一旦停止、開始なども柔軟に対応できます。

 外貨での運用となりますが、個人年金保険料税制適格特約を付加し、所定の条件を満たすことで、個人年金保険料控除の対象となります。

 老後ための資産の一部を外貨で運用しようと考えている人もいると思います。
 外貨の積立運用であれば、外貨MMF、外貨預金、FXと比べて、個人年金の生命保険料控除の節税メリットがある点が有利なところです。


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米ドル、豪ドルそれぞれでの返戻率のシュミレーション

 返戻率ですが、1992年11月1日~2017年1月1日まで運用した場合のシュミレーションによれば、円換算で通貨別では、米ドルで15年経過時157.33%、20年119.96%、25年200.88%。
 豪ドルの場合、15年経過時188.10%、20年178.95%、25年212.36%
となっています。

※2017年4月のマニュライフ生命のパンフレットより

通貨 15年後 20年後 25年後
米ドル 157.33% 119.96% 200.88%
豪ドル 188.10% 178.95% 212.36%

 20年後の返戻率が低くなっている理由は、円高になっていたからです。外貨建てのため、為替変動の影響を当然受けます。

 ただ、マニュライフ生命の個人年金は、外貨で受け取ることも可能で、保険料払込期間の延長などもできます。有利な為替レートになるまで待つことも可能です。

 なお、払込期間中の保険料の払込減額、払込停止、再開も可能です。

 他の投資商品と比べると、楽天証券の外貨MMFが、米ドル1.927%、豪ドル1.199%。楽天銀行の外貨預金で2年定期米ドル1.00%、豪ドル1.60%となっています。
(参考:外貨MMF米ドル、豪ドルの利率)

 老後ための運用に、米ドル、豪ドルの外貨運用を考えているのであれば、考えてみたい保険です。


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マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)のポイント

外貨で運用することで高い利率を実現
2019年4月1日時点で米ドル3.00%、豪ドル2.00%の積立利率
外貨預金、外貨MMF、FXなどと比べて、税制などで有利
生命保険なので、利子税がなく、生命保険料控除の対象
終身年金、5年確定、10年確定年金を選べる
外貨運用で、終身年金も選択可
個人年金保険料控除が受けられる
所定の条件を満たせば、個人年金の生命保険料控除の対象となる、年間で最大4万円分の所得税および2万8000円分の住民税の所得控除の対象。控除を受けるためには、10年確定年金を選ぶ必要があります。
為替変動に注意
受取時の為替レートによって、元本割れする可能性あり

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