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個人年金を選ぶうえで大事な3つのポイントとプラスアルファ

 個人年金保険を選ぶうえで、大事な3つのポイントは、「利率」「節税効果」「保険会社の安全度」です。

 まず利率がいいのは当然のこと、ただ、利率の差はそれほど出ないのも事実です。
 次に大事なのが節税効果。個人年金保険は、個人年金保険料控除という制度を活用することで、所得税および住民税の節税効果があり、これだけで1%近い利率分の効果があります。

 そして、保険会社の安全度です。長期にわたって運用を任せるので、当然格付けやソルベンシーマージン比率がいい会社に預けたいものです。

 あと、プラスアルファとしてカード払いできる保険会社はやはりメリット感があります。高ポイント利率のカード会社をつかえば、ポイントだけで1%分というところもあります。

個人年金保険は、節税効果、カード払いの効果などもプラスした実質的な利回りに、保険会社の安全度を考慮して、保険会社を選ぶことが大事です。

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利率は支払い開始年齢によって変わるので注意!

 個人年金を決める場合に利率が高いのは当然ですが、利率は長く運用すればそれだけ良くなるのも事実です。ランキングを見ていただければわかるように、60歳支払い開始のタイプよりも65歳支払い開始のタイプの方が相対的に良い利率となっています。

 利率だけのことを考えると、65歳支払い開始のものが良くなりますが、個人年金保険の受給を考える方は、現在65歳から満額支払い予定の公的年金のつなぎとしての需要が多いかと思います。

 それならば、60歳もしくは55歳から支払いが開始されるものを選ぶ必要もあります。支払い開始年齢に応じて、もっとも良い保険会社を選ぶ必要があります。

→個人年金60歳支払い開始利率ランキング
→個人年金65歳支払い開始利率ランキング

個人年金保険料控除とカード払いをより具体的に

 個人年金保険の利用する大きなメリットの一つが節税効果です。個人年金保険を利用する場合は、おそらく毎月1万円以上の積立を行うと思いますが、それだけの積立を行えば、個人年金保険料控除の最大控除分、4万円分の所得控除を受けることができます。
 4万円分の所得控除は、年収600万円を超えるサラリーマンであれば、年間8000円分の減税額に相当、毎月1万円の積立で8000円分の利息がつくと考えると、かなりの効果と思われます。

 カード払いができる住友生命の保険などには、ポイントがつくことを考えると、さらにメリット感があります。楽天カードなど高ポイントのカードであれば、支払額の1%分つきます。銀行預金で1%を超える利率のところがほとんどないことを考えるとこちらもおトク。

保険会社の安全性、信頼性も同じく重要

 長期にわたって運用することを考えると、保険会社の安全性、信頼性も重要です。

 保険会社の安全性については、保険会社の格付けまたは財務の健全性をしめすソルベンシーマージン比率が指標となります。

 保険会社の格付けは、格付け会社行っており、有名なところではスタンダードプアーズ(S&P)などが有名。ランク的にはA以上であれば、安定的とみなされています。

 ソルベンシーマージン比率は、支払い余力を測る指標で、おおむね200%を超えれば大丈夫とされています。

→保険会社の格付け、ソルベンシーマージン比率


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