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個人年金をクレジットカードで払えば、ポイント分、保険も高利回り

クレジットカード

 がん保険、医療保険など、クレジットカードで払える保険が増えてきていますが、個人年金保険もクレジットカード払いができる保険があります。

 カード払いできれば、支払いも後に延ばせますし、カードのポイントもゲットすることができます。一般的にカードのポイントは0.5%相当分ですが、yahooカードで1%、リクルートカードなどでは1.2%相当分になります。

 今の銀行の定期預金の利率が高くても0.20%程度ですし、銀行は利子からも20%の利子税が取られることを考えると、クレジットカードのポイント分というのは、かなりいい利回りの一種と言えるかもしれません。

 ただし、カード払いができる保険会社だといっても単純にうのみにしない方がいいケースもあります。
 クレジットカードで払う場合のみ利率や条件が違うケースもあります。

 資料請求する、保険相談サービスで聞くなど、しっかり確認しておきましょう。


クレジットカード払いできる個人年金保険

 下記の保険は、各社の公式サイトなどから、クレジットカード払いが可能なことを確認した個人年金保険です。
 住友生命のたのしみワンダフルは、もともとの利回りも高いので、かなり有利です。

会社名 利率
(返戻率)
月払保険料 契約年齢 支払い開始
住友生命
たのしみワンダフル
約0.305%
(約106.3%)
カード払いOK
生命保険料控除対応
1.5万円 0~75歳 65歳
三井住友海上あいおい生命
個人年金保険
約0.02%
(約100.4%)
カード払いOK
生命保険料控除対応
10000円 16~49歳 60歳

ポイントが高いクレジットカード

 一般的なクレジットカードのポイントは0.5%ですが、なかには1%を超えるクレジットカードもあります。

 また、単純にポイントだけでなく、nanacoチャージができるかどうかもポイントです。

 税金の支払いは現金のみが通常ですが、コンビニ支払いできる税金は、セブンイレブンでnanaco払いが可能です。自動車税、固定資産税のほか、住民税の支払いなど、コンビニ払いできるものは、nanaco支払いすることで、ポイントをゲットすることが可能です。

 nanacoの一回の支払い上限は5万円ですが、nanacoを複数枚使うことで、5万円を超える支払いにも対応可能です。

 なお、nanacoに紐付け可能なクレジットカードは1枚だけなので、nanacoチャージができるクレジットカードは複数持っておいたほうが効率的です。

 ポイント率が良く、nanaco払いにも対応するクレジットカードを紹介します。

※カード名をクリックすると詳細が見れます。

クレジットカード ポイント 年会費 備考
リクルートカード 1.2%
無料 potaポイントに交換でき、ローソン、じゃらんなどで使用可能。nanacoチャージでもポイントが貯まる
yahooカード 1.0% 無料 Tポイントに交換でき、ファミリーマートなどで使える。nanacoチャージでもポイントが貯まる

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