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クレジットカード払いができる個人年金保険-個人年金ランキング
個人年金をクレジットカードで払えば、ポイント分、保険も高利回り
更新日:2026年6月4日
個人年金保険には、クレジットカードで払える商品があります。
例えば、住友生命のたのしみワンダフルなどです。
クレジットカードで払えると、ポイントが貯まる分、お得になります。
楽天カードや、リクルートカードなど、高ポイントのクレジットカードで払えば、さらにお得です。
(記載している保険料および保障内容等は2026年6月4日に確認のものです。)
個人年金をクレジットカードで払えば、ポイント分、返戻率がアップ
がん保険、医療保険など、クレジットカードで払える保険がありますが、個人年金保険もクレジットカード払いができる保険があります。
カード払いできれば、支払いも後に延ばせますし、カードのポイントもゲットすることができます。
一般的にカードのポイントは0.5%相当分ですが、PayPayカードで1%、リクルートカードなどでは1.2%相当分になります。
今の銀行の定期預金の利率が高くても0.10%程度ですし、銀行は利子からも20%の利子税が取られます。
クレジットカードのポイントは、税金がとられません。それに1%というのは、かなりいい利回りです。
カード払いができる保険会社だといっても、クレジットカードで払う場合のみ利率や条件が違うケースもあります。
資料請求や、保険相談サービスで聞くなどして、しっかり確認しておきましょう。
クレジットカード払いできる個人年金、住友生命、あいおい生命
下記は、各社の公式サイトなどから、クレジットカード払いが可能なことを確認した個人年金です。
住友生命のたのしみワンダフルが、返戻率も高く、カード払いでポイントが貯まる分、有利な個人年金です。
| 会社名 | 利率 (返戻率) | 月払保険料 | 契約年齢 |
|---|---|---|---|
| 住友生命 たのしみワンダフル | 約0.244% (約106.3%) カード払いOK 生命保険料控除対応 | 1.5万円 | 0~75歳 |
| 三井住友海上あいおい生命 個人年金保険 | 約0.060% (約101.3%) カード払いOK 生命保険料控除対応 | 7047円~ | 16~49歳 |
ポイントが高いクレジットカード。リクルートカードなら1.2%
個人年金保険の保険料をクレジットカードで払うのなら、当然、ポイントの還元率が高いカードを選ぶべきです。
一般的なクレジットカードのポイントは0.5%ですが、1%を超えるクレジットカードもあります。
そのまま現金キャッシュバックされるわけではないですが、楽天カードなら楽天ポイント、PayPayカードならPayPayポイント、リクルートカードならリクルートポイント(pontaポイントに交換可能)など、コンビニや通販などで使えるポイントは使い勝手が良くおすすめです。
| クレジットカード | ポイント | 年会費 |
|---|---|---|
| 備考 | ||
楽天カード | 1.0% | 無料 |
| 楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントは、楽天市場で使えるほか、楽天ペイとして、ローソンなどでも使用可能 | ||
| リクルートカード | 1.2% | 無料 |
| pontaポイントに交換でき、ローソン、じゃらんなどで使用可能 | ||
| PayPayカード | 1.0% | 無料 |
| PayPayポイントが貯まり、PayPay加盟店やYahoo!ショッピングなどで使用可能。2026年6月以降、ポイント還元には PayPay アプリへの登録と本人確認(eKYC)が必要 | ||
※生命保険料のクレジットカード払いについては、各カード会社の規約変更によりポイント還元の対象外や還元率が変動する場合があります。最新の還元条件は、加入前に各カード会社の公式サイトでご確認ください。