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住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」。返戻率も高く、生命保険料控除に対応

住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」。利率も高く、生命保険料控除、カード払いに対応

更新日:2025年10月

住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」

 住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル(たのしみ未来)」は、円建ての個人年金保険の中では、利率が高く、クレジットカード払いに対応した安全に増やしやすい個人年金保険です。

 個人年金の生命保険料控除に対応しているので、節税効果を加味すると、年間の利率は、かなりアップします。

 低金利の中、利率が高い外貨建ての個人年金、終身保険などが老後の商品として、人気ですが、為替変動の影響がマイナスに出る可能性もあります。

 確実に増やせる個人年金保険として、抑えておきたい個人年金保険です。

(記載している保険料および保障内容等は2025年10月時点で住友生命公式サイトに掲載のものです。)

  1. 住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」はこんな保険
  2. たのしみワンダフルの年齢別の保険料と基本年金額、返戻率
  3. 住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」のポイント
  4. 契約年齢とクレジットカード払いの対応など

住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」はこんな保険

 住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」(契約年齢0~75歳)は、円建ての個人年金保険で、クレジットカード払いができる保険です。

 30歳男性で、60歳払い済みで返戻率約118.2%、月1万5000円の支払いで、65歳から10年間毎年63万8300円受け取ることができます。

 銀行の定期預金が高くても0.05%あたりなのに比べて、高い利率となっています。

 利率が高い理由は、保険料払込期間満了後から年金受取開始まで据置期間を設けることで受取額をふやせるから、さらに、月の支払額を15000円以上にすると、たのしみランク(保険割引制度の愛称)で返戻率がアップします。

 当然、個人年金保険の生命保険料控除の対象、節税効果で、年収600万円あたりの人では、所得税、住民税あわせて10800円節税することができます。

 年金の受取期間や受取回数などにもリーズナブルに対応。大手の住友生命の保険というネームバリューの良さも安心感がある保険です。

 年金受取開始年齢は60歳を選ぶことが可能なほか、保険料の支払いについて、全期前納を選ぶことも可能です。

 全期前納を選んだ場合には、保険料の割引等もあるようですので、保険相談サービスを使うなどして、内容を詳しくご相談ください。

 クレジットカード払いも可能なので、ポイント分の利回りも期待できます。

 なお、保険代理店によっては、据置期間を設けないタイプの返戻率を表示している場合があります。

 据置期間を設けない場合は、返戻率がやや下がります。
 くわしくは、保険代理店で相談してください。

たのしみワンダフルの年齢別の保険料と基本年金額、返戻率

※住友生命「たのしみワンダフル」の公式サイトより抜粋

男性
年齢月払い保険料払い込み満了受取開始払い込み総額基本年金額
(10年)
返戻率
30歳15000円60歳65歳540万円63.83万円約118.2%
40歳15000円60歳65歳360万円39.65万円約110.1%
女性
年齢月払い保険料払い込み満了受取開始払い込み総額基本年金額
(10年)
返戻率
30歳15000円60歳65歳540万円63.75万円約118.0%
40歳15000円60歳65歳360万円39.65万円約110.1%

住友生命の個人年金保険「たのしみワンダフル」のポイント

大手生保の中では高い返戻率

30歳契約・60歳払込満了・65歳受取開始で、返戻率は約118%

保険料払込期間満了後から年金受取開始まで据置期間を設けることで受取額をふやせる

60歳までに払い込み、受取開始を65歳からにすることで受取額が増やせる

たのしみランク適用で、保険料が割引

毎月15000円以上の支払により、たのしみランクが適用、保険料が割引となり、返戻率がアップ

元本割れなく確実に老後資金の積立が可能

確定給付型なので元本割れの心配なし、保険者が死亡した場合でも払い込み相当額が受取人に支払われる

告知は不要

契約に際し、健康状態の告知は不要

個人年金の生命保険料控除の対象

年間で最大所得税4万円、住民税2.8万円分の所得控除の対象となる

契約年齢、クレジットカード払いの対応など

契約年齢0~75歳
支払方法年払い(年1回)、半年払い(年2回)、月払い
契約者貸付制度あり
生命保険料控除適用あり
クレジットカード払い対応